▼こちらの動画と合わせてご覧ください▼


WordPressでブログやホームページを解説したら、記事を書き始める前に初期設定を行いましょう!

WordPressの管理画面にログインすると、「設定」の中に7つの項目があります。


何をどう設定していいのかわからないと思いますが、当サイトの設定を公開しますので、そのままマネするだけでOK!

WordPressを正しく設定して、正しいやり方でサイト運営を始めましょう♪

WordPressの設定をサポートします♪

WordPressの一般設定

では早速、一般設定から順番に設定していきます。

WordPressの初期設定の中でもっとも重要なのが、「サイトのタイトル」と「キャッチフレーズ」の設定です。

サイトタイトルの考え方

サイトタイトルはSEO(検索エンジン最適化)に直接影響するため、Googleなどの検索結果で上位表示させたいキーワードを必ず入れます。

また、全角30文字ぐらいの長さにすると、検索結果でサイトタイトルが途切れずに表示されます。

例えば、当サイトのタイトルは、「福岡県のSEO対策・SNS集客・WordPressの専門家|宗像ウェブ」です(2020年8月18日時点)。

「SEO対策 宗像」、「SNS集客 宗像」、「WordPress 宗像」といったキーワードで1位を獲得(2020年8月18日時点)。

このように、検索結果でも途切れずに表示されています。

宗像ウェブのGoogle検索結果での表示

キャッチフレーズの考え方

キャッチフレーズとはサイトの説明文のことで、検索結果ではこのようにサイトタイトルの下に表示されます。

宗像ウェブのディスクリプションの表示

メタディスクリプションとも言われますが、こちらは全角120文字ぐらいで考えます。

メタディスクリプションは、検索結果内でのクリック率に影響します。

検索結果の中で目立つように、検索ユーザーがクリックしたくなるようなキャッチフレーズを考えましょう♪

WordPressアドレスとサイトアドレスの設定

WordPressアドレスとサイトアドレスの設定

WordPressアドレスはWordPressをインストールした場所のアドレスで、サイトアドレスはサイトを表示するためのアドレスです。

と言われてもよくわかりませんよね⋯⋯。

わからなくても大丈夫ですので、「WordPressアドレスを間違えて設定してはいけない」ということだけ覚えておいてください。

当サイトのWordPressアドレスは「https://munakataweb.com」ですが、URLの末尾に「/wp/」や「/wordpress/」と付いている場合もあります。

WordPressアドレスを間違えて設定してしまうと、ブログにアクセスできなくなるのでご注意ください。

サイトアドレスは、WordPressアドレスと同じでOKです。

どちらも基本的にそのままで大丈夫ですので、特に問題なければ触らないようにしておきましょう。

管理者メールアドレスの設定

管理者メールアドレスの設定

管理者メールアドレスは、お問い合わせやWordPressからのお知らせを受信するために使用します。

いつも使っているメールアドレスを使用しても構いませんが、サイト運営用のメールアドレスを取得するのがオススメです。

独自ドメインであれば、「〇〇@munakataweb.com」のような独自のメールアドレスを取得することもできます。

このようなサイト運営専用のメールアドレスを用意して、管理者メールアドレスに設定しましょう♪

その他の一般設定はそのままでOK

メンバーシップから下の項目は、基本的にそのままの設定でOKです。

タイムゾーンは「東京」に、日付形式は好きなものをお選びください。

最後に「変更を保存」をクリックして、WordPressの一般設定は完了です!

WordPressの一般設定 変更を保存

WordPressの投稿設定

投稿設定については、何も変更する必要はありません。

以前は「更新情報サービス」の設定がSEOに有効と言われていましたが、2020年以降のSEO対策においてはまったく影響ありません。

更新情報サービスとは、新しい記事を投稿したり、サイトを更新したりした時に、検索エンジンに「更新しましたよ」とお知らせする機能です。

以前はここに「Ping(ピング)」という通知先を入れることで、検索結果にいち早く反映させることができると言われていました。

私も何十個ものPingを設定していましたが、今では入れても入れなくてもSEOへの影響はまったく変わりません。

いち早く検索結果に反映させたいなら、GoogleサーチコンソールのURL検査で十分です。

投稿設定はこのままにして、次の表示設定へと進みましょう♪

WordPressの表示設定

表示設定も最初はそのままでOKです。

当サイトは、「ホームページの表示」を「固定ページ」に設定しています。

WordPressの表示設定

デフォルトでは、「ホームページの表示」が「最新の投稿」となっており、新しい記事の一覧がサイトのトップページに表示されます。

トップページを記事一覧ではなく固定ページにする場合は、先に固定ページを作成して、こちらの表示設定から変更してください。

WordPressのディスカッション設定

WordPressのディスカッション設定

WordPressのディスカッション設定は、「投稿のデフォルト設定」を変更します。

初期設定では、「新しい記事に対し他のブログからの通知(ピンバック・トラックバック)を受け付ける」にだけチェックを入れておけばOKです!

これにチェックを入れておくと、他のブログで自分の記事が紹介された(リンクを貼られた)時に、通知が届くようになります。

自分の記事が紹介されると嬉しいですし、リンクを貼ってもらうと「被リンク」というSEO効果も期待できます。

どこで誰に紹介されているのか気になるところですので、チェックを入れておくといいですよ。

その上の「この投稿に含まれるすべてのリンクへの通知を試みる」にチェックを入れると、自分が他のブログへのリンク(外部リンク)を貼った時に、相手に通知されます。

それ自体は問題ないのですが、自分のブログ内の他の記事へリンク(内部リンク)を貼った時にも通知が来てしまいます。

いちいち通知を削除するのも面倒なので、チェックを外しておくのがオススメです。

「新しい投稿へのコメントを許可する」にチェックを入れると、ブログにコメントを投稿できるようになります。

正直、コメントが来ても返すのが面倒です。

ネガティブなコメントが来ると嫌な気持ちになりますし、よっぽどユーザーと交流したいと思わない限りはチェックを外しておきましょう。

「他のコメント設定」から下の項目は、コメントを許可する場合に必要な設定です。

コメントを許可しない場合はそのままにしておきましょう。

WordPressのメディア設定

メディア設定は、「画像サイズ」のすべての数値を「0」に設定します。

数値をそのままにしておくと、各サイズの画像が自動生成されてしまうのでご注意ください。

例えば、当サイトでは「800px × 450px」の画像をよく使っていますが、メディア設定がデフォルトのままだと、「150px × 150px」、「300px × 300px」、「1024px × 1024px」の画像も生成されてしまいます。

そうすると同じ画像が4つも存在する状態となり、無駄にサーバーの容量を圧迫してしまうんです⋯⋯。

そのため、メディア設定の数値はすべて「0」に設定しておきましょう。

WordPressのパーマリンク設定

パーマリンクとは、ドメインの後ろにある記事ごとのURLのことです。

例えば、当記事のURLは「https://munakataweb.com/wordpress/wordpress-initial-settings」ですが、「/wordpress/wordpress-initial-settings/」の部分がパーマリンクです。

WordPressのパーマリンク設定

当サイトのパーマリンク設定は、「カスタム構造」で「/%category%/%postname%/」と設定しています。

これでも悪くはないのですが、2020年以降のSEOにおいては「投稿名」を選択するのがオススメです。

当サイトのパーマリンク設定は、「カテゴリー」→「記事」というURL構造になっています。

なぜこのような設定にしたかと言うと、このような構造のほうがGoogleにとって認識しやすいと言われていたからです。

しかし、実際にGoogleの検索結果で上位表示されている記事を見ると、パーマリンク設定が「投稿名」だったり、「数字ベース」だったりと様々。

特に海外のサイトを見ると、ほとんどが「投稿名」となっています。

これはつまり、パーマリンク設定を「/%category%/%postname%/」にしなくても、SEO効果は変わらないということです。

パーマリンクにカテゴリーも入れると、当記事のようにURLが長くなってしまいますよね。

そのため、パーマリンク設定は「投稿名」を選択しましょう。

ちなみに、パーマリンク設定はあとから絶対に変えないようにしてください!

実は当サイトも、パーマリンク設定を「投稿名」に変更したいと思っています⋯⋯。

でもそれができないのは、パーマリンク設定を変えると記事のURL構造が変わってしまい、「404エラー(ページが見つかりません)」となってしまうからです。

SEOの評価もリセットされてしまいますので、一度決めたパーマリンク設定は途中で変えないようにご注意ください。

WordPressのプライバシー設定

プライバシー設定では、「プライバシーポリシーページ」を変更します。

プライバシーポリシーとは、個人情報の取扱いに関する宣言書のことで、サイト内に必ず設置しておく必要があります。

WordPressがデフォルトで用意しているページもありますが、自分で作成するのがオススメです。

こちらの記事に、プライバシポリシーの雛形を用意しています。

コピペOKですので、ぜひ活用してくださいね♪

プライバシーポリシーの作成はこちら

WordPressのプラグインをインストールしよう

WordPressの初期設定が完了したら、プラグインをインストールしましょう。

WordPressに便利な機能を追加できるのがプラグインですが、入れ過ぎると不具合の原因となることもあります。

そのため、プラグインは必要最小限に抑えないといけないのですが、最初はどのプラグインを入れればいいのかわからないですよね。

そこで、こちらの記事で当サイトで実際に使用しているプラグインを紹介しております。

当サイトと同じプラグインを入れておけば間違いありませんので、このままプラグインのインストールも済ませてしまいましょう♪

関連記事

WordPressのサポートも行っております♪

宗像ウェブでは、WordPressのサポートも行っております。

  • WordPressを自分で立ち上げてみたものの、色々合っているのか不安
  • 初期設定やプラグインの選び方が正しいのかわからない
  • Googleアナリティクスやサーチコンソールの設定方法がわからない
  • どのWordPressテーマを選べばいいのかわからない
  • WordPressやブログ運営について、わからないことをまとめて誰かに聞きたい

というような方はぜひご利用ください♪

詳しくはこちら