WordPressがSEOに最適な10の理由と2020年の市場シェア

こんにちは、宗像ウェブの保坂(@munakataseo)です。

宗像ウェブでは、海外のSEO情報を日本語でわかりやすく紹介しています。

Googleの本拠地でもある米国を中心に、海外では最新のSEO情報がいち早く手に入ります。その中でも特に有益な情報を選んで、SEO初心者でもわかるように解説! ブログを始めたばかりの方もぜひ、当サイトの海外SEOニュースをチェックしてくださいね♪

本日ご紹介するのは、「10 Reasons Why ワードプレス Is the Best CMS for SEO(ワードプレスがSEOに最適なCMSである10の理由)」という記事です。

ワードプレスがSEOに最適な10の理由

ワードプレスはUX(ユーザー体験)にフォーカスしている

ワードプレスのテーマとプラグインによって、Webサイトは専門的で使いやすく、魅力的なサイトになります。

その結果、訪問者のUX(ユーザー体験)が高まり、サイトの直帰率が低下。GoogleはUXを満足させるサイトを評価するので、SEOランキングの改善につながりますよ。

ワードプレスは魅力的なパーマリンクを作ることができる

ワードプレスでは、パーマリンクをとても簡単に編集することができます。

例えば、「https://munakataweb.com/wordpress/how-to-start-wordpress/」というように、URLに意味をもたせ、キーワードを入れることができます。こうすることで「記事に何が書いてあるのか」がわかるようになり、検索順位の向上にもつながりますよ。

ワードプレスはメタデータを管理しやすくする

SEOタイトルやメタデータは、検索エンジンがサイトの関連性を理解することを助けます。メタデータに関連キーワードを入れておけば、それらのキーワードで上位表示されやすくなるでしょう。

ワードプレスならYoast SEOなどのプラグインを使って、すべての投稿にメタデータを数分で追加することができますよ。

ワードプレスなら画像SEOの最適化も簡単

画像はブログに不可欠な要素です。画像をタイムリーに配置することで、読者にとって面白くて読みやすいブログになります。

それだけではなく、SEOの強力なツールです。ワードプレスは画像のalt属性(代替テキスト)を作成できるので、検索エンジンに何の画像なのかを伝えることができます。プラグインを使って、画像のaltテキストを自動的に作ることも可能ですよ。

また、ページの読み込み速度が遅くならないように、画像サイズを変えることもできます。

ワードプレスサイトは読み込み速度を上げられる

ページの読み込み速度は、Googleのモバイル検索のランキング要素です。もしサイトの読み込みが遅ければ、ユーザーを不満にさせるだけでなく、Googleの検索順位も下がってしまうでしょう。

しかし、ワードプレスには素晴らしいプラグインがあります。

例えば、「ShortPixel Image Optimizer」というプラグインを使うと、PDFや過去の画像を圧縮し、サイトの読み込み速度を上げることができます。

もう一つ、速度の最適化に素晴らしいプラグインが「WPOptimize」です。こちらはサイトのデータベースをすっきりさせ、画像を圧縮することで読み込み速度を上げてくれますよ。

ワードプレスはモバイルユーザーに最適化されている

BroadbandSearchのデータによると、2018年のモバイルからのトラフィックは全体の52.2%。2013年は16.2%でしたので、5年で222%も伸びたことになります!

あなたのサイトをモバイルに最適化させることはマストですが、ワードプレスは既にほとんどのテーマがモバイルにも最適化されています。そのため、既にワードプレスをお使いでしたら、特に何も対応する必要はありません。

ワードプレスはキャンペーンやソーシャルメディアとの連携もしやすい

ソーシャルメディアはブランド構築において、もっとも重要なプラットフォームの一つです。そして、ソーシャルメディアでのキャンペーンに成功すると、間接的にSEOランキングが向上するでしょう。

ワードプレスは、ソーシャルメディアとオンラインキャンペーンを連携させるのに役立ちます。ブログにソーシャルメディアのシェアボタンを配置することで、読者が簡単に記事をシェアできるようになりますよ。

ワードプレスにはSEOに特化した素晴らしいプラグインがある

ワードプレスのSEO対策はとてもシンプル。SEOに特化したプラグインを入れるだけです。特に人気のある3つのプラグインがこちら。

Yoast SEO

Yoast SEOは世界で数百万回ダウンロードされていますが、SEOにまったく精通していない人でも簡単に最適化させることができるからです。

あなたが書いたコンテンツをターゲットキーワードに最適化させたり、ユーザーにも検索エンジンにも読みやすいコンテンツにしたりするのに役立ちます。また、SEOタイトルとメタディスクリプションのテンプレートも提供してくれます。

→ Yoast SEO

Google XML Site Maps

このプラグインを使うと、複雑なXMLサイトマップを簡単に作成でき、検索エンジンが理解しやすいサイト構造になります。

また、記事を投稿するたびに、検索エンジンに新しいコンテンツを知らせることもできますよ。

→ Google XML Site Maps

Google Analytics by Monster Insights

このプラグインを使うと、ワードプレスのダッシュボードから離れることなく、Googleアナリティクスのレポートを見ることができます。

サイトの中でどの記事が突出しているのか、バナー広告やアフィリエイトリンクが何回クリックされているか、なども確認できますよ。

→ Google Analytics by Monster Insights

ワードプレスは他のソフトウェアツールとも連携しやすい

GoogleアナリティクスやYoastだけでなく、ワードプレスは他のソフトウェアツールをシームレスに使うこともできます。

ConvertKit」「Sucuri」「G Suite」といったソフトウェアツールをスムーズに実行することでエンゲージメントを高め、SEOをさらに改善させることができますよ。

ワードプレスにはSEOに強いテーマがある

検索エンジンがサイトの関連性を調べるのは、キーワードとメタデータだけではありません。もう一つ非常に重要なことは、サイトのデザインです。

ワードプレスなら、SEOに強いテーマを選ぶだけで、検索エンジンにとっても魅力的なサイトにすることができますよ。

2020年のワードプレスの市場シェアは?

W3Techsの調査によると、ワードプレスの市場シェアは35.7%と、すべてのWebサイトのうち3分の1以上はワードプレスが使われているとのことです。(2020年1月27日時点)

ワードプレスがリリースされたのは2003年。SEOに強いと言われているのは上述の通りですが、今もシェアを伸ばし続けています。

さらに、GOTCH SEOの分析のよると、Googleの検索結果のうち45%がワードプレスだったとのこと。実際に自分の目で確かめてみても、この数字は妥当だと思います。

「ワードプレスを使えば検索順位が上がる」というわけではありませんが、SEOに強いサイトを作りやすいことは間違いありません。当サイトでも使用している『賢威』などのワードプレステーマを使えば、プラグインを使わなくてもSEOに強いサイトを作ることができますよ。

いきなり高いお金を払って立派なホームページを作っても、アクセスが来なかったら意味がありませんよね。ワードプレスなら自分で作ることもできますし、カスタマイズすることで見栄えのいいホームページを作ることもできます。

アフィリエイトサイトや個人ブログ、個人事業主や中小企業のホームページまで幅広く作れます。【2020年最新】ワードプレスの始め方を初心者向けにわかりやすく解説を参考に、あなたもぜひワードプレスでアクセスの集まるサイトを作りましょう!

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SEOの本場は、Googleの本社があるアメリカです。そのため、海外ではSEOの最新情報を、日本よりも早く手に入れることができます。

サイト運営者としてはぜひチェックしておきたいところですが、英語で書かれている海外のSEO情報を読むのは大変ですよね……。Google翻訳でだいたい読むことはできますが、肝心なところで日本語訳が間違っていることもあるため、それなりの英語力も必要です。

幸い、私は会社員の頃に海外営業で英語を使っていたこともあり、英語の記事を速く読むことができます。その英語力を活かし、海外のSEO情報を日本語でわかりやすく紹介することで、サイト運営者のお役に立てるのではないかと思いました。

特に有益な情報だけをピックアップしていきますので、ぜひ宗像ウェブの海外SEOニュースをチェックしてくださいね♪

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