【賢威8カスタマイズ】メタディスクリプション(キャッチフレーズ)を非表示にする方法

この記事では、賢威8をカスタマイズしてメタディスクリプション(キャッチフレーズ)を非表示にする方法を紹介します。カスタマイズは超簡単にできますので、メタディスクリプションを表示させたくない方はぜひやってみてください!

賢威8でメタディスクリプションを非表示にする方法

賢威8のデフォルトでは、サイトのメタディスクリプション(キャッチフレーズ)を設定すると、このようにヘッダーに表示されてしまいます。


メタディスクリプションを非表示にするには、子テーマの「base.css」に以下のコードを追記します。

/*ディスクリプションを非表示*/
.site-description {
  display:none;
}

※まだ子テーマを作成していない方は、賢威8の子テーマを作成する手順をわかりやすく解説!を参考にご覧ください。


すると、このようにメタディスクリプションが非表示になります。超簡単ですよね!

メタディスクリプションのSEO効果は?

直接的なSEO効果はない

現在はメタディスクリプション自体にSEO効果はなく、検索順位への影響はないと言われています。そのため、メタディスクリプションを設定しなくても直接的にはSEOへの影響はありません。実際に私もメタディスクリプションにキーワードを入れるなど工夫してみましたが、それで検索順位が上がったという経験はないですね。

間接的にはSEO効果あり

ですが、サイトの説明文として検索結果に表示されるので、メタディスクリプションをきちんと設定しておくことで、クリック率を上げることができます。その結果、SEOからの流入を増やすことができますので、間接的にはSEO効果があると言えます。

メタディスクリプションの最適な文字数は?

メタディスクリプションは、スマホでは約50~60文字、PCでは約120~130文字表示されます。せっかくなら文字数いっぱい使って、サイトのアピールをしたいところ。スマホからの流入が多いサイトは約50文字、PCからの流入が多いサイトは約120文字が最適な文字数です。でも、それなりに長い文章となるので、それが全部サイトに表示されているのはちょっと邪魔ですよね⋯⋯。

そこで、今回のカスタマイズです! 賢威8でメタディスクリプションを非表示にしたい方はぜひやってみてくださいね!