賢威8で最終更新日の日付をGoogleの検索結果に表示させる方法

Googleの検索結果には記事を投稿した日付が表示されるので、できるだけ新しい日付を表示させたいですよね。同じ内容の記事でも、古い記事よりも新しい記事を読みたいもの。このように日付が古いままだとクリック率が下がり、SEOにも悪影響です。

賢威8で最終更新日の日付をGoogleの検索結果に表示させる方法1

そこで、Googleの検索結果に記事の最終更新日が表示されるように、賢威8をカスタマイズしました! 実際にうまく反映されましたので、あなたもぜひカスタマイズしてみてください!

私も賢威を使っています!

賢威8で最終更新日の日付をGoogleの検索結果に表示させる方法

① まず、賢威8の子テーマに「template-parts」というフォルダを作成します。子テーマをまだ作成していない方は、賢威8の子テーマを作成する手順をわかりやすく解説!を参考に用意してください。

賢威8で最終更新日の日付をGoogleの検索結果に表示させる方法2


② FTPソフトを使って、賢威8の親テーマの「template-parts」から「part-entry_status.php」を子テーマにコピーします。

賢威8で最終更新日の日付をGoogleの検索結果に表示させる方法3


③ WordPressの管理画面から子テーマの「part-entry_status.php」の編集画面を開き、6~21行目(<ul class=”entry_date”> ~ </ul>)のコードを変更します。以下のように、変更後のコードをそのままコピペしてください。

変更前のコード

<ul class="entry_date">
    <?php if( get_the_modified_date('Ymd') > get_the_date('Ymd') &amp;&amp; ( $flag_get_time_disp == 'show' || $flag_get_time_disp == 'update' ) ) {
        $str_modified_date = get_the_modified_date();
        $str_modified_date_prop = get_the_modified_date('c');
        if ( $str_modified_date == '' ) {
            $str_modified_date = get_the_date();
            $str_modified_date_prop = get_the_date('c');
        }
        echo '<li class="entry_date_item">' . __( 'Update Date', 'keni' ) . ':<time itemprop="dateModified" datetime="' . $str_modified_date_prop . '" content="' . $str_modified_date_prop . '">' . $str_modified_date . '</time></li>';
    } ?>
    <?php if ( $flag_get_time_disp == 'show' || $flag_get_time_disp == 'post' ) {
        $str_published_date = get_the_date();
        $str_published_date_prop = get_the_date('c');
        echo '<li class="entry_date_item">' . __( 'Post Date', 'keni' ) . ':<time itemprop="datePublished" datetime="' . $str_published_date_prop . '" content="' . $str_published_date_prop . '">' . $str_published_date . '</time></li>';
    } ?>
</ul>

賢威8で最終更新日の日付をGoogleの検索結果に表示させる方法4

変更後のコード

	<ul class="entry_date">
		<?php if( get_the_modified_date() != get_the_date() &amp;&amp; ( $flag_get_time_disp == 'show' || $flag_get_time_disp == 'update' ) ) {
      $str_modified_date = get_the_modified_date();
      if ( $str_modified_date == '' ) {
        $str_modified_date = get_the_date();
      }
      echo '<li class="entry_date_item">' . __( 'Update Date', 'keni' ) . ':<time itemprop="dateModified" datetime="' . $str_modified_date . '">' . $str_modified_date . '</time></li>';
    } elseif ( $flag_get_time_disp == 'show' || $flag_get_time_disp == 'post' ) {
      echo '<li class="entry_date_item">' . __( 'Post Date', 'keni' ) . ':<time itemprop="datePublished" datetime="' . get_the_date() . '">' . get_the_date() . '</time></li>';
    } ?>
	</ul>

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④ すると、このように最終更新日だけが表示されるようになります。

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⑤ 更新されていない記事は公開日が表示されます。

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⑥ 以上で賢威8のカスタマイズは完了です。記事を更新してしばらくすると、このように最終更新日がGoogleの検索結果に表示されるようになります。

賢威8で最終更新日の日付をGoogleの検索結果に表示させる方法8

最終更新日が必ず表示されるとは限らないので注意

このように記事の最終更新日だけを表示させるようにすることで、Googleの検索結果の日付を新しくすることができます。

ただし、Googleのアルゴリズムは必ずしも最終更新日を表示するものではなく、記事を分析した上で「最終更新日を表示させたほうがいい」と判断した場合に新しい日付を表示させています。そのため、カスタマイズしても最終更新日がGoogleの検索結果に反映されない場合もありますのでご了承ください。

ただ、当サイトの記事はほとんどが最終更新日の日付に変わりました。最新の日付を表示させたほうが、自分にとってはもちろん、ユーザーにとっても、Googleにとっても良いことですので、賢威8をお使いの方はぜひカスタマイズしておきましょう!

私も賢威を使っています!