「いいツイートを見つけたからブログで紹介したい!」
「ツイッターのタイムラインをブログに表示させたい!」
なんて思った事はありませんか?

ブログとツイッターを上手く連携させて、アクセスアップを狙う方法を紹介します!

WordPressの記事にツイッターを埋め込む方法

ブログの記事の途中で、紹介したいツイートを埋め込む方法は二通りあります。

①URLをコピーする方法
②テキストを埋め込む方法

簡単に出来る①のURLをコピーする方法から説明していきます。

ツイートのURLをコピーする方法

①まずは、埋め込みたいツイートのページのURLをコピーします。

WordPressでツイッターを埋め込む方法1

②ツイートを埋め込みたい場所にカーソルを合わせて右クリックで貼り付けを選択します。

WordPressでツイッターを埋め込む方法2

https://twitter.com/munakata_web/status/1274205756733063168

この方法で貼り付けると、このように表示されます。

簡単に埋め込む事が出来ましたね!

ツイートのHTMLコードを埋め込む方法

2つ目の方法は、コードを埋め込む方法です。

①埋め込みたいツイートを表示して、右上の「V」をクリックします。

WordPressでツイッターを埋め込む方法3

②「ツイートを埋め込む」をクリックします。

WordPressでツイッターを埋め込む方法4

③画面が切り替わりますので「コードをコピー」をクリックします。

WordPressでツイッターを埋め込む方法5

④記事の編集画面に戻り、ビジュアルエディターからコードエディターに切り替えます。

WordPressでツイッターを埋め込む方法6

⑤埋め込みたい場所にカーソルを合わせて貼り付けます。

WordPressでツイッターを埋め込む方法7

この方法は、少しややこしいですが一度覚えてしまえば簡単に出来ます。

リプライを隠して埋め込む方法

先程のコードを埋め込む方法を使えば、リプライを隠して表示させたいツイートだけを埋め込む事が可能です!

リプライを隠して表示させたいツイートだけを埋め込む場合には、先程の方法で右上の「V」をクリックし「ツイートを埋め込む」を選択します。

画面が切り替わったら「カスタマイズオプションを設定する」を選択します。

WordPressでツイッターを埋め込む方法8

「会話を隠す」にチェックを入れてからコードをコピーして下さい。

WordPressでツイッターを埋め込む方法9

あとは先程と同様に、埋め込みたい場所に貼り付けて完成です。

見せたいツイートだけにすると、すっきりして見栄えも良くなりますね!

自分のツイッターのタイムラインを埋め込む方法

ブログの画面内に特定の記事だけでは無く、自分のツイッターのタイムラインを埋め込む事も可能です。

ブログのホーム画面の、サイドバーによく埋め込まれていますので、ここでは例としてサイドバーに埋め込む方法を紹介します。

先程のコードをコピーしたhttps://publish.twitter.com/#の画面から
自分のツイッターのプロフィールのURLを貼り付けます。

WordPressでツイッターを埋め込む方法10

画面が切り替わるので「埋め込みタイムライン」を選択し「コードをコピー」をクリックします。

WordPressでツイッターを埋め込む方法11

WordPressの管理画面の外観、ウィジェットの画面でツイッターのタイムラインを埋め込みたい場所にテキストを追加します。


貼り付ける時には、「ビジュアル」と「テキスト」が選択できますが、「テキスト」を選択してコードを貼り付けて保存します。

WordPressでツイッターを埋め込む方法12

以上で、WordPressのサイドバーに、ツイッターのタイムラインが表示されます!


ブログの読者の方にも「ツイッターもやってます!」とお知らせが出来るので、アクセスアップにもつながりやすいですね!

まとめ

記事に特定のツイートを埋め込む方法を2つ、サイドバーにタイムラインを埋め込む方法をお伝えしました。

・特定のツイートを記事に埋め込む場合には、URLをコピーして貼り付ける方法が一番簡単ですが、リプライも一緒に表示されてしまいます。

・リプライを隠したい場合には、少し面倒ですがコードを埋め込む方法でキレイにまとめることが出来ます。


また、ブログにツイッターのタイムラインを表示させる事で、ツイッターもやっていると知ってもらう事が出来ます!

WordPressとツイッターを上手く連携させて、どちらのアクセスも上げていけるといいですね!