収益ブログなどでSEOを意識してブログを書く場合、キーワードと同時に文字数を意識して書いている方も多いのではないでしょうか。

WordPressが新エディタ「Gutenberg」(グーテンベルグ)にアップデートされとても使いやすくなりましたが、一方で一番下に表示されていた文字数のカウント機能がなくなってしまい、少し不便になってしまいましたね。

快適に記事を書いていく為に、簡単にできる文字数のカウント方法を紹介します!

新エディタの編集画面で確認する方法

WordPressの旧エディタでは常に下にカウントの表示がありましたが、新エディタにアップデートされてからは表示がなくなってしまったので、カウントされなくなってしまったと思っている方も多いのではないでしょうか。

実は、無くなったのではなくこんなところに隠れていたのです!
編集画面の左上、「i」マークをクリックすると文字数が出てきました!

WordPressの新エディタで簡単に文字数をカウントする方法1

旧エディタのように、文字を入力しながら確認することは出来なくなってしまいましたが、クリック一つで文字数だけでなくタイトルや見出しまで確認が出来るのは全体の完成をイメージしながら書いていけるので助かりますね!

文字数カウントツールを使う

私が普段よく使っている文字数カウントツールをご紹介します。

Sundry Street」というツールです。
使い方は非常に簡単で、コピーとペーストだけで文字数をカウントする事が出来るのです。

①WordPressの下書きをプレビューで表示します。

②本文のカウントしたい範囲を選択し、コピーします。

③文字数カウントにペーストし、カウントをクリックします。

WordPressの新エディタで簡単に文字数をカウントする方法2

下へスクロールすると、文字数やバイト数、行数など8つの項目のカウントをしてくれます。

WordPressの新エディタで簡単に文字数をカウントする方法3

さらに下にスクロールしていくと、使い方を丁寧に説明してくれていますので、初心者の方でも安心して使えます!

WordPressの新エディタで簡単に文字数をカウントする方法4

この「Sundry Street」は、無料でたくさんの項目のカウントもありますし、このようにとても簡単に使うことが出来ますのでブックマークをおすすめします!

クロームの拡張機能のかんたん文字数カウントを使う

クロームの拡張機能はご存知でしょうか?
クロームウェブストアから簡単にダウンロードする事が出来るツールです。


様々なツールがありますが、その中でも文字を書く仕事をしている方に良く使われている
かんたん文字数カウントというツールがあります。

WordPressの新エディタで簡単に文字数をカウントする方法5

このツールは、ページの移動をせずに使う事が出来るので非常に便利です!


①カウントしたい範囲を選択します。

②右クリックで「選択したテキストの文字数をカウント」をクリックします。

WordPressの新エディタで簡単に文字数をカウントする方法6

③文字数が表示されます。

WordPressの新エディタで簡単に文字数をカウントする方法7

このように、1つのページの中で3ステップで完結しますので、初心者の方でも非常に簡単に使う事が出来ます。

また、上述の「i」マークでのカウントの場合には、本文全体の文字数のカウントのみとなります。
その為、ブロックごとなどで範囲を指定してのカウントが出来ませんので、そのような場合にはこちらの方法が使えそうですね!

比較してみました

WordPressで編集している場合には、一番最初に紹介した「i」をクリックして確認する方法が一番簡単で活躍してくれそうです!

また、その他の方法としては「Sundry Street」や「かんたん文字数カウント」も使えますね!

「Sundry Street」はページの移動がやや面倒ではありますが、バイト数や行数までカウントする事が出来ます。
対して、「かんたん文字数カウント」はページの移動がなく手軽に使えて、範囲を指定してのカウントが可能ですが、文字数のみのカウントとなります。
その為、文字数のみでは機能が足らない場合もあるかもしれません。

いくつかの機能を使いたい場合には「Sundry Street」、文字数だけならクロームの「かんたん文字数カウント」を使うのがおすすめです。

効率よく記事を作成していく為にも、用途によって様々なツールを上手く使い分けていけると良いですね!