WordPressの文字数は、編集画面の左上にある「i」マークをクリックすることで確認できます。

WordPressブロックエディタ(Gutenberg)の文字数カウント

執筆者:保坂 陽平
保坂 陽平

福岡県宗像市を拠点に、SEO対策コンサルティングやWordPress講座などを行っています。全日本SEO協会認定SEOコンサルタント。上級ウェブ解析士。
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クラシックエディタで文字数を確認する方法

クラシックエディタを使っている方は、編集画面の左下に文字数が表示されます。

WordPressクラシックエディタの文字数カウント

ブロックエディタとクラシックエディタはどっちが使いやすい?

現在のWordPressは、「Gutenberg(グーテンベルク)」というブロックエディタが標準ですが、以前は「Classic Editor(クラシックエディタ)」が使われていました。

クラシックエディタに慣れきってしまっている昔からのWordPressユーザーの中には、ブロックエディタでの編集に慣れず、いまだにクラシックエディタを使っている方もいます。

私も最初は戸惑いましたし、クラシックエディタのままでいこうと思ったこともありました。

でも、私はWordPressを人に教える立場でもありますので、新しい仕様に付いていけない、ブロックエディタを使えないでは話になりません。

それでブロックエディタに変えたわけですが、はっきり言ってブロックエディタのほうが圧倒的に使いやすいです!

やってみるとすぐに慣れますので、クラシックエディタを使っている方はぜひ挑戦してみてくださいね。

その他の文字数カウント方法

無料の文字数カウントツールを使う

無料で文字数をカウントできるツールもあります。

そしてなんと、それは当サイトにもあります!

このようにテキストを入力、またはコピペするだけで文字数をカウントできますよ♪

文字数カウント

記事タイトルやディスクリプション、他のサイトの記事の文字数などの確認にぜひご活用ください。

こちらのURLをブックマークしておくと便利ですよ♪

文字数カウントツール

Google Chromeの拡張機能を追加する

Google Chromeに「かんたん文字数カウント」という拡張機能があります。

Google Chrome かんたん文字数カウント

使い方は簡単で、文字数をカウントしたい範囲を選んで右クリックし、「選択したテキストの文字数をカウント」をクリックします。

Google Chrome かんたん文字数カウントの使い方1

すると、このように文字数が表示されます。

Google Chrome かんたん文字数カウントの使い方2

こちらはページ移動をしなくてもいいのが便利ですね。

他のブログの文字数や、ページ全体ではなく段落ごとの文字数を確認したい時などにご活用ください♪

ブログの文字数はどのぐらいがいい?

以上、WordPressの文字数は、編集画面右上の「i」マークからご確認ください。

記事タイトルやディスクリプション、他のサイトの記事の文字数などは、当サイトの文字数カウントツールをご活用くださいね♪

Google Chromeのかんたん文字数カウントもすぐにインストールできますので、合わせて利用されると便利ですよ。

ちなみに、「ブログって何文字ぐらい書けばいいの?」とよく聞かれますが、特に決まりはありません。

昔は長文SEOなんて言葉もあったぐらい、長ければ長いほど良しとされていた時代もありましたが、今は文字数よりもコンテンツの質、キーワードとの関連性が重視されています。

極端な話、キーワードの検索意図を満たすことができれば100文字でもOK。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

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また、文字数の目安を知るために、実際に上位表示している記事の文字数を確認してみるのもいいですよ。

ぜひ文字数カウントツールもご活用くださいね♪

文字数カウントツール