宗像ウェブの保坂( @yangping_fuji)です。

YouTube、動画編集に本格的に注力すると決めたので、クロマキー合成用のグリーンバック背景布を購入いたしました。

「Hemmotop」という聞いたこともないメーカーで不安もありましたが、買ってみると大満足!

シワになりにくいポリエステル素材、厚手のしっかりした生地でクロマキー合成もバッチリ。

価格もAmazonで2,000円(2020年12月31日時点)とお手頃です。

「グリーンバック背景布を購入したいけど、どれを選べばいいのかわからない」という方は、ぜひHemmotopをご検討ください♪

▼180×280cm(緑)

▼300×360cm(緑)

▼180×280cm(白)

グリーンバック背景布の素材の違い

グリーンバック背景布は、大きく分けて「綿素材」と「ポリエステル素材」の2種類があります。

綿素材の方が安く購入できますが、シワになりやすいというデメリットがあります。

安いと言ってもそこまで大きな差はないので、せっかく買うならシワになりにくいポリエステル素材の方がおすすめです。

また、生地の厚さも重要なポイントで、安くて薄っぺらい布は後ろが透けてしまう場合もあります。

私が購入したのも「厚手版」の生地ですが、2,000円なのでここはケチらず厚手版がおすすめです。

布の大きさはどれぐらいがおすすめ?

何を撮影するかによりますが、横の動きがなければ幅180cm×高さ280cmの布で十分です。

Zoom等の背景はもちろん、立った状態で全身を切り抜くこともできます。

歩いたりジャンプしたり、横の動きがある場合は、幅300cm×高さ360cm以上の布がおすすめです。

私は宗像青年会議所の活動で、GLAYのライブ動画のモノマネ映像を撮るために幅300cm×高さ360cmのグリーンバックを購入したのですが、結構ギリギリ、というか一部はみ出ました。

大きな動きのある合成映像を撮るなら、もっと大きい布を購入するか、撮影スタジオを借りた方がいいでしょう。

また、私は緑のグリーンバックの他に、白い背景布も購入しました。

その理由は、植物の切り抜き合成をしたいと思ったからです。

人物の切り抜きはグリーンバックが一般的ですが、青、白、黒などの背景布もあります。

用途に応じて必要な布を購入しましょう!

▼180×280cm(緑)

▼300×360cm(緑)

▼180×280cm(白)

グリーンバック背景布はHemmotopがおすすめ!

以上、Hemmotopのグリーンバック背景布はとてもおすすめです!

どれを買えばいいのかよくわからないという方は、こちらの動画レビューも参考にHemmotopのグリーンバックを検討してみてください。

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