こんにちは、宗像ウェブの保坂です。

前回の動画を見て、チャンネル登録していただいた方、高評価やコメントをいただいた方、誠にありがとうございます。

本日は『WordPress』をですね、『機動戦士ガンダム』に例えてわかりやすく解説します。

私が運営している『宗像ウェブ』というサイトもWordPressで作っているんですが、すべてのウェブサイトの3分の1以上がWordPressで作られているというデータもありまして、世界的にも一番人気のあるツールです。

WordPressを使うと、アフィリエイトサイトや個人ブログはもちろんなんですけども、もっと本格的な企業ホームページも簡単に立ち上げられるんですね。ただ、簡単とは言っても、やっぱり初めての方には難しく感じるかと思います。

私が初めてWordPressを立ち上げた時もそうだったのですが、2日ぐらいかけてなんとか自分で立ち上げることはできたものの、仕組みをいまいち理解できていなかったので「これでいいのかな?」とフワフワした感じでした。

WordPressを立ち上げる流れなんですけども、『munakataweb.com』のようなドメインを取得して、エックスサーバーなどのサーバーを契約して、取得したドメインと契約したサーバーを紐付けるネームサーバーの設定という作業をして、最後にWordPressをインストールして完了となります。

WordPress・サーバー・ドメインといった専門用語が出てきましたが、私が一番ピンとこなかったのはサーバーですね。ドメインは「munakataweb.com」のような『URL』として見えるのでイメージもしやすいんですが、サーバーは目に見えるものではないので、イメージがわきづらいですよね。

そこで、何かこう見えるものに例えて説明するのが一番わかりやすいのではないかと思いまして、これまで私がブログ講座などで直接人に教える時は、サーバーを土地、ドメインを住所、WordPressを住宅の基礎に例えて説明していました。

つまり、サーバーをインターネット上に存在する土地だと仮定すると、サーバー会社は不動産屋のように、たくさん持っている土地、サーバーの一区画を貸し出しています。それを月額1,000円とかでレンタルして、「munakataweb.com」のようなドメインという住所を与えます。

そしてその土地にWordPressをインストールするという基礎工事を行い、記事という柱を立て、ホームページという家を建てていく、これがブログ運営であるという例えです。

実際にですね、このように例えて教えると、皆さんわかりやすいと言っていただけますし、Twitterでもつぶやいたことがあるんですがその時も好評でした。ですので、結構わかりやすい例えではないかなと思っております。

でもですね! これで動画が終わってしまっては面白くないので、今回の動画ではWordPressを機動戦士ガンダムに例えて解説してみようと思います!

ぶっちゃけるとですね、サーバーを土地、ドメインを住所というように例えて説明していらっしゃる方って、私の他にも大勢いるんですよね。Googleで検索したら似たような記事もたくさん出てきますので、はっきり言ってオリジナリティが全然ない例えです。

そこでもっと別のもので例えられないかなと考えたところ、ガンダムがいいんじゃないかと思いついた次第です。おそらくですけども、WordPressをガンダムに例えて解説するっていうのは私が初めてだと思います。ガンダムファンの方はもちろん、ガンダムを見たことがないという方でも楽しめる動画となっておりますので、ぜひ最後までご覧ください!

まず、機動戦士ガンダムについて、「超ざっくり」説明しますと、地球の人口が増えすぎてしまって、人類を宇宙に移民させようという計画から始まります。我々が生きている現実の世界でも、あと30~40年すると人口が100億人を突破すると言われていますし、火星への移住計画なんかもありますので、そう遠くはない未来ですよね。

ガンダムでは、宇宙にスペースコロニーという地球と同じような環境の人工衛星を建設して、そこに地球からどんどん人を移民させていきます。そして宇宙への移民が始まって半世紀、50年以上が過ぎますと、スペースコロニー、宇宙で生まれ育った人と、地球で生まれ育った人との間で亀裂が生じてくるんですね。それが宇宙戦争へと発展しまして、ガンダムという兵器が開発されるという流れです。

宇宙で人々が暮らすために建設されるスペースコロニーですが、このような筒型の形をしています。これが1基だけ宇宙にポツンとあるわけではなく、何十基も集まって、「サイド」と呼ばれる領域を形成しています。

そしてこのサイドも一つではなく、地球の周りにいくつかあるんですが、建設された順番にサイド1、サイド2、サイド3という番号が振られています。サイドの中にあるスペースコロニーには「バンチ」という単位が付けられ、サイド1の1バンチ、2バンチ、サイド2の2バンチ、3バンチというように呼ばれます。

ここで、サーバーを契約するということをガンダムに例えると、スペースコロニーを1基レンタルするというイメージです。

サーバー会社にも、エックスサーバーやロリポップ、ミックスホストなど様々な会社があります。例えばエックスサーバーがサイド1、ロリポップがサイド2、ミックスホストがサイド3だとすると、サイドの環境やスペック、サーバーの料金や機能を比較しながら、どのサイドのスペースコロニーにホームページを作ろうかなと考えます。その中でサイド1、エックスサーバーが一番良さそうだなと思って、エックスサーバーを選んで契約するとします。そうするとエックスサーバー、つまりサイド1の中にはスペースコロニーがいくつもあるわけですが、そのうちの1基を月額料金でレンタルできるようになります。

でも、スペースコロニーにはバンチという番号しか振られていないので、もっと人が集まりそうな名前を付けたいですよね。例えばガンダムでも、サイド1の1バンチに「シャングリラ」という名前が付けられています。このシャングリラが、ドメインと考えていただければわかりやすいと思います。

例えば、「munakataweb.com」というドメインを取得したとします。ドメインはドメイン管理会社というところから取得するのですが、サーバー会社とは別なんですね。そのため、ドメインとサーバーが別々に独立して存在していますので、それを紐付けるという作業が必要となります。その作業をネームサーバーの設定というんですが、これによってシャングリラという名前と、サイド1の1バンチという場所を一致させることができます。

こうしてスペースコロニーの名前と場所が決まったら、いよいよ街を作っていきます。今はまだスペースコロニーの中に空気すらない状態ですので、人が住める環境にするために空気や水などを入れていく必要があります。その時に、スペースコロニーの土台を簡単に作り上げられるのがWordPressです。WordPressをインストールすることで、スペースコロニーの地面や空など、土台ができ上がるんですね。

さらに、WordPressにはテンプレートが色々ありまして、それを変えるだけでスペースコロニーの雰囲気をガラッと変えることができます。西洋風の街並みにしたり、自然豊かな環境にしたり、テンプレートを選ぶだけで自分好みの街に変えられるんですね。

そしてテンプレートまで決まったら、あとは記事という建物や施設を建てていくだけです。こうして何もなかったスペースコロニーを、人々が集まる空間へと変えていくのが「ブログ運営」です。

このように、WordPressでホームページを作るのは、自分好みの星を作っていくような感覚にも似ています。水や空気から自分で作っていくのは大変ですが、WordPressなら土台が簡単にできあがりますので、あまり知識がない方でもそれなりのホームページができてしまうんですね。あなたもぜひWordPressで、自分好みのスペースコロニー、ホームページを作っていただければと思います。

WordPressの作り方については、動画の説明欄にリンクを貼っております。初心者の方でも自分で作れるように丁寧に解説していますので、ぜひこちらの記事も参考にご覧ください。

以上、WordPressを機動戦士ガンダムに例えて解説してみました。「わかりやすかった」「面白かった」という方は、高評価・コメントをいただけると嬉しいです。また、チャンネル登録もぜひお願い致します。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。