本当に突然でした。

Instagramにログインしようとすると、こんなメッセージが表示されたんです。

利用規約への違反があったためアカウントが停止されました。アカウントを再開できる可能性もありますので、アカウント再開に関する詳細をご確認ください。

特にやましいことはしていないので、イラっとしました。

もちろん、「異議申し立て」です!

「Twitterみたいに画像認証とかするのかな~」ってのんきに思っていたんですが、Instagramのアカウント復活方法は、人としての尊厳を失わせるようなやり方でした。

最終的には無事に復活させることができたんですが、まるで罪人のような気分になりましたよ⋯⋯。

せっかくなので、Instagramのアカウントが停止された時の復活方法をまとめました。

※この記事は2019年1月15日に投稿いたしました。現在はInstagramの仕様や画面表示が異なる場合がございます。また、個別のサポートも行っておりませんのでご了承ください。

インスタグラムのアカウントが停止(凍結)された時の異議申し立て手順

① Instagramにログインする時に次のようなメッセージが表示されたら、「異議申し立て」をタップします。

Instagramのアカウントが停止された時の異議申し立て手順1

② すると次のようなメッセージが表示されます。まったく身に覚えがないので、「お知らせください」をタップします。

Instagramのアカウントが停止された時の異議申し立て手順2

③ ビジネスアカウント(ECサイトや企業アカウントなど)であれば「はい」、個人アカウントであれば「いいえ」を選択し、「送信」をタップします。

Instagramのアカウントが停止された時の異議申し立て手順3

④ 個人アカウントの場合は、「氏名」「Instagramユーザーネーム」「メールアドレス」「現在いる国」を入力して、「送信」をタップします。

Instagramのアカウントが停止された時の異議申し立て手順4

⑤ ビジネスアカウントの場合は、事業内容を証明する文書も提出する必要があります。

Instagramのアカウントが停止された時の異議申し立て手順5

⑥ 送信が完了すると、Instagramの元締めであるFacebookから次のようなメールが届きます。「コードを手書きした紙を手にしたご自身の写真を添付して、このメールに返信してください」とのこと。そしてその顔写真の条件というのが……。

Instagramのアカウントが停止された時の異議申し立て手順6

まるで罪人! 顔写真の条件とアカウント再開までの時間

メールには、送付する顔写真の条件がこのように書かれていました。

Instagramのアカウントが停止された時の異議申し立て手順7

まず、紙を用意して、メールに記載されているコードと名前、ユーザーネームを書きます。

私は紙の代わりに付箋を使い、名前を登録していないアカウントでしたので、このようにコードとユーザーネームだけを書きました。

Instagramのアカウントを復活させるために送る紙の見本
こちらは見本です。実際に停止されたのは別のアカウントです。

そして紙を持っている手と顔全体が写るように自撮りします。

このような罪人みたいな写真が撮れるんですが、精神的に結構キツイ……。

Instagramのアカウントを復活させるために送る顔写真の見本

JPEG形式で顔写真を保存し、Facebookから届いたメールに返信するかたちで送付します。

すると、顔写真を送ってから約12時間後、無事にInstagramアカウントが復活しました。

Instagramのアカウントが停止された時の異議申し立て手順8

インスタグラムのアカウントが停止(凍結)されてしまった理由

停止されたInstagramアカウントは、私が匿名で運営しているブログ用のアカウントでした。

最初に一つだけ投稿して半年ほど放置していたのですが、久々にログインすると友人にフォローされていることが発覚……。

うっかり電話番号を登録してしまっていたので、「連絡先をリンク」でフォローされてしまったのでしょう。

匿名アカウントを友人に見られるのは、心穏やかではいられません(笑)

Instagramのアカウントが身バレしたくない方は、絶対に電話番号を登録しないように気をつけてくださいね!

とは言え、友人をブロックするのもモヤモヤするので、こっそりとアカウントを新しくすることにしました。

1投稿しかしてませんでしたし、フォロワーも少なかったので、「一からやり直せばいいや」ぐらいの気持ちでした。

そして、元々のInstagramアカウントを削除し、再び同じユーザー名で登録。

しかし、アカウントを作り直したことで満足してしまい、また2週間ほど放置してしまいました……。

この時点では、芸能人のアカウントをいくつかフォローしたぐらいで、投稿は一つもしていません。

そもそも放置していたわけですから、規約に違反するはずがないのですが⋯⋯。

2週間ぶりにログインしようとすると、この画面が出てきたのです!

当然、異議申し立てをするわけですが、まさかあんな罪人のような自撮りをさせられるとは思いもしませんでした……。

Instagramのアカウントが停止された理由は、おそらく同じユーザー名でアカウントを作り直したことが主要因ではないかと思います。

また、「munakata_web_0515」、「munakata_web_1984」というように、同じようなユーザー名で複数のアカウントを作ると凍結されることもあるようです。

アカウントを新しく作り直したり、複数のアカウントを作ったりする時は、同じようなユーザー名にならないように気をつけましょう。

ちなみに、Instagramはアカウントを削除するのもちょっと面倒です。

詳しくは、インスタグラムのアカウントを削除する方法と注意点で解説していますので、こちらの記事もぜひご覧ください♪

アカウント停止(凍結)に備えてInstagramのデータを保存する方法

このように、Instagramのアカウントが停止されてしまうと、復活させるのがとても面倒です。

番号を書いた紙を持って自撮りさせられるなど、人としての尊厳も傷つけられます。

また、この記事は毎日200人以上の方に読まれており、それだけアカウント停止が多発しているということです。

「何しても復活できなくなった」という声もよく聞きますし、実は私も一つ、完全に復活できなくなったアカウントがあります⋯⋯。

Instagramは、投稿した写真や動画をダウンロードして、保存することもできます!

詳しくは、インスタのデータ保存方法|動画・画像・ストーリーをダウンロードで解説していますので、こちらの記事もぜひご覧ください♪

※この記事は2019年1月15日に投稿いたしました。現在はInstagramの仕様や画面表示が異なる場合がございます。また、個別のサポートも行っておりませんのでご了承ください。