InstagramからTwitterに写真付きでシェアできる連携方法と注意点

InstagramはTwitterと連携することができますが、普通にシェアしても、このように写真が表示されませんよね。

でも、「IFTTT(イフト)」というサービスを使えば、このように写真付きでシェアすることができます。

この記事では、IFTTTを使って、Instagramの投稿を写真付きでTwitterにシェアする方法を解説します。


IFTTTとは?

IFTTTとは、様々なSNSアカウントをまとめて連携させることができるサービスです。

例えば、当サイトはIFTTTを使って、Instagramの投稿を、TwitterPinterestFlickrの3つのSNSに、自動でシェアされるようにしています。

PinterestとFlickrはほぼ完全に放置していますが、自動的に投稿が溜まっていきます。

特にPinterestは被リンクも付くので、ブログやホームページを開設したら絶対に登録しておきたいSNSの一つ。

IFTTTで連携させれば運用する手間もほとんどかかりませんので、Pinterestもぜひ登録しておいてください。


IFTTTの登録方法

IFTTTにアクセスし、メールアドレスを入力して「Get started」をクリックします。

IFTTTの登録方法1


 

②設定したいパスワードを入力し、「Sign Up」をクリックします。チェックは不要です。

IFTTTの登録方法2


 

③右上の「×」をクリックして画面をスキップします。

IFTTTの登録方法3


 

④以上で、IFTTTの登録は完了です。

IFTTTの登録方法4


IFTTTでInstagramとTwitterを連携させる方法

①右上のユーザー名をクリックし、「New Applet」を選択します。

IFTTTでInstagramとTwitterを連携させる方法1


 

②「+this」をクリックします。ちなみに、IFTTTは「IF This Then That」の略です。

IFTTTでInstagramとTwitterを連携させる方法2


 

③Instagramを検索して、アイコンをクリックします。

IFTTTでInstagramとTwitterを連携させる方法3


 

④「Connect」をクリックして、Instagramのアカウントに接続します。あらかじめ連携したいアカウントにログインしておいてください。

IFTTTでInstagramとTwitterを連携させる方法4


 

⑤一番左の「Any new photo by you」を選択します。

IFTTTでInstagramとTwitterを連携させる方法5


 

⑥続いては、「+that」をクリックします。

IFTTTでInstagramとTwitterを連携させる方法6


 

⑦Twitterを検索して、アイコンをクリックします。

IFTTTでInstagramとTwitterを連携させる方法7


 

⑧「Connect」をクリックして、Twitterのアカウントに接続します。こちらもあらかじめ連携したいアカウントにログインしておいてください。

IFTTTでInstagramとTwitterを連携させる方法8


 

⑨このようなポップアップが表示されたら、「連携アプリを認証」をクリックするとTwitterに接続できます。

IFTTTでInstagramとTwitterを連携させる方法9


 

⑩左から2番目の「Post a tweet with image」を選択します。

IFTTTでInstagramとTwitterを連携させる方法10


 

⑪Tweet textは、Add ingredientから「Url」を追加し、後ろに任意で「from Instagram」と入力してください。Image URLは「SourceUrl」のままでOK。「Create action」をクリックします。

IFTTTでInstagramとTwitterを連携させる方法11


 

⑫Applet名を「Instagram to Twitter」のようなわかりやすい名前に変更して、「Finish」をクリックします。

IFTTTでInstagramとTwitterを連携させる方法12


 

⑬以上で、InstagramとTwitterの連携は完了です。このように写真も一緒にシェアされるようになります。


InstagramとTwitterを連携させる際の注意点

Instagramの投稿がTwitterでシェアされるまでにタイムラグがある

IFTTTで連携させると、Instagramに投稿してからTwitterにシェアされるまでに、若干のタイムラグが生じます。

すぐにTwitterでシェアしたい場合は、手動でIFTTTのAppletを稼働させる必要がありますが、やり方はとても簡単です。

「My Applets」から稼働させたいAppletを選択して、下の方にある「Check now」をクリックするだけ。

すると、すぐにInstagramの投稿がTwitterにシェアされます。

また、IFTTTはスマホのアプリもありますので、インストールしておくと便利ですよ。

Twitterの文字数制限を超えるとシェアされない

Twitterは140文字の制限がありますので、文字数がオーバーしてしまうとシェアされません。

InstagramのURLなども含めての140文字となりますので、短めの投稿文にしましょう。

Instagramは、後から投稿文を編集することができます。

そのため、最初は短めの投稿文でInstagramに投稿し、Twitterにシェアされたのを確認してから編集するといいです。

私はいつも、最初はハッシュタグをほとんど付けずに投稿し、Twitterでシェアされた後にハッシュタグを追加しまくっています。

Instagramはハッシュタグがないと検索されないので、必ず追加しておきましょう。


IFTTTを活用してSNS運用をもっと楽に

IFTTTを活用すると、たくさんのSNSを同時に運用できるので、SNS運用がとても楽になります。

当サイトの場合、「Instagram to Twitter」、「Instagram to Pinterest」、「Instagram to Flickr」、「Twitter to Tumblr」の4つのAppletを設定しています。

実際に投稿するのはInstagramとTwitterだけで、あとのSNSは自動で投稿が追加されています。

SNSをうまく連動させて、最小限の労力でたくさんのSNSを運用しましょう。