Instagramのキラキラした世界に疲れて、見るのも嫌になることありませんか?

そんな時は「アカウントを削除してしまおう」なんて思うこともありますが、Instagramのアカウントを削除すると二度と復活できないので、後悔してしまうこともあります。

そこで、アカウントを削除する前にやってほしいのが、アカウントの一時停止。

一時停止であればデータが消えることなく、もう一度ログインするだけで復活させることができますよ。

Instagramのアカウントを一時停止する方法と、再開できるようになるまでの時間について解説します。

Instagramのアカウントを一時停止する方法

① まず、Instagramのアプリではなく、ChromeやSafariなどのブラウザから一時停止させたいアカウントにログインします。

Instagramのアカウントを一時停止する方法1

② 「プロフィールを編集」へと進み、「アカウントを一時停止する」をクリックします。

Instagramのアカウントを一時停止する方法2

③ アカウントを停止する理由を選び、パスワードを再入力して「アカウントの一時的な停止」をクリックします。

Instagramのアカウントを一時停止する方法3

④ 「はい」をクリックするとInstagramアカウントを一時停止することができます。

Instagramのアカウントを一時停止する方法4

⑤ 以上で完了です。一時停止中はこのように、退会したかのように存在を消すことができますよ。

Instagramのアカウントを一時停止する方法5

インスタのアカウント一時停止から再開までの時間

Instagramのアカウントを一時停止させると、しばらく再開できなくなってしまいますのでご注意ください。

すぐにログインしようとしても、このように「数時間待ってください」というメッセージが出ます。

一時停止したアカウントを再開できるようになるまでの時間

実際にどのぐらいの時間がたてば再開できるのかというと、今回の実験では約2時間半後に再開できました。

もっとかかる場合もあるとは思いますが、Instagramも「数時間」と言っているので、遅くとも24時間以内には再開できるのではないでしょうか。

勢いで一時停止してしまって、「やっぱやめた」ってなることもあると思いますが、ちょっと待てば再開できますのでご安心ください。

一時停止してそのまま再開する気にならない時は削除しよう

インスタのアカウントを一時停止して、そのまま再開する気にならなかったのであれば、アカウントを完全に削除してしまうのもありです。

Instagramのアカウント削除も、一時停止と同じようにアプリではなくブラウザから行います。

こちらの記事でインスタのアカウント削除方法を解説していますので、ぜひ参考にご覧ください♪

また、Instagramのアカウントを完全に削除する前に、投稿した写真やストーリーをダウンロードして保存することもできますよ。

インスタの投稿を残しておきたい方は、こちらの記事を参考に保存しておいてくださいね♪

Instagramはアカウントが凍結されることも多く、復活させるのが非常に難しいSNSでもあります。

インスタに投稿した写真やストーリーが消えてしまうのは困るという方は、こまめにダウンロードして保存しておくことをオススメします。

ちなみに、私も以前インスタのアカウントが凍結されたのですが、復活させるための手続きが非道で、まるで罪人のような気持ちになりました⋯⋯。

こちらの記事に実際の手順をまとめておりますので、ぜひ読んでみてください♪