日本ではまだ馴染みの薄いPinterestですが、米国では3番目に大きいソーシャルメディアに成長しているようです。

https://twitter.com/munakataseo/status/1218030149309829120

Pinterestは、Instagramのように画像を投稿するSNSです。Instagramと違うのは、1:1の正方形ではなく縦型の画像が主流であること、ハッシュタグを使わなくても同じような画像を簡単に探せることが大きな特徴です。私も美容院に行く前にPinterestで髪型を検索しますが、自分の好みに合った画像がたくさん表示されるのでとても便利ですよ。

Pinterestが米国でSnapchatを超える人気に

Pinterest Overtakes Snapchat in Popularity Among US Users(Pinterstの米国での人気がSnapchatを超えた)」によると、Pinterstの米国でのユーザー数は約8,240万人に達し、米国で3番目に大きいソーシャルメディアになりました。それまではSnapchatが3番手でしたが、2019年末のユーザー数は約8,020万人。Pinterestに抜かれてしまいました。

ただ、どちらも2020年以降も伸びる見通しで、Snapchatも大きなソーシャルメディアであることに変わりありません。Snapchatは私も使ったことがなかったので登録してみましたが、かなりクセが強そうです⋯⋯。でもTikTokの人気を考えると、私が思っている以上にユーザー数は多いと思われます。

記事ではPinterestとSnapchatのユーザーの年齢層にも触れられており、34歳以下ではSnapchat、35歳以上ではPinterstの方が人気があります。Snapchatは若年層のユーザーが集中していますが、Pinterestはどの年齢層も満遍なくユーザーを獲得できているのが特徴です。あなたの業種や集客したい年齢層に応じて使い分けるのがいいですね。

Pinterestを集客に活用できる業種は?

Pinterestの一番のメリットは、「自分がこうなりたい。こういうのを作りたい」という画像を探せることです。

私も検索した「髪型」を例に取ると、Instagramで各美容院ごとのカット事例を探すことはできますが、自分がなりたい髪型だけを探して見比べるのは難しいですよね。それがPinterestですと、「こんな感じにしたい」と思う髪型を見つけたら、それに似た髪型の画像を表示してくれます。

また、「料理」についても、各飲食店ごとのメニューはInstagramで探せますが、自分が作りたい料理はPinterestの方が探しやすいと思います。そのため、料理教室もPinterestとの相性がいいと言えるでしょう。

私が実際に耳にした例では、リフォーム会社でPinterestからの集客に成功した事例があります。これもまさに、「こんなキッチンにしたい。和室をこんな風に変えたい」という思いがありますよね。

このように、誰かの「なりたい」や「作りたい」を実現する業種の方は、ぜひPinterestを始めることをおすすめします。今ならまだライバルも少ないので、早ければ早いほどいいですよ♪

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