Googleアドセンスの審査に落ちた!何記事で合格するのか検証した結果

宗像ウェブの保坂(@munakataseo)です。

私は「宗像ブログ」という雑記ブログを運営しているのですが、このブログでGoogleアドセンスの審査基準を検証してみました。

Googleアドセンスの審査に落ちたらどうすればいいのか、何記事あれば合格するのか。

実際に私が行った施策をまとめましたので、一つの目安としてぜひ参考にしてください。

9記事、21,049文字でGoogleアドセンスの審査に合格

結論から言うと、宗像ブログ9記事、21,049文字でGoogleアドセンスの審査に合格しました。

1記事当たり2,000~4,000文字。自分の日記や本のレビューなど、いかにも雑記ブログにありがちな内容。

アフィリエイト記事は一つもありません。(本のレビューでAmazonアソシエイトのリンクは貼っておりました)

4回目の審査で合格したのですが、3回目に落ちた時から追加したのは2記事。

そのうちの1記事は、地島という福岡県宗像市にある島に出かけた時の日記なんですが、写真だけでなくYouTubeにアップロードした動画まで組み込んだ結構な力作。

おそらくこの記事が決め手となったのではないかと思っています。

もちろん、単純に記事数が増えたことも理由の一つかもしれません。

私の経験上、20,000文字(2,000文字×10記事)あればGoogleアドセンスの審査に通る可能性が高いです。

Googleアドセンスは落ちても何回でも再チャレンジできますので、そのぐらい記事を書いたら申請を出してみましょう。

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Googleアドセンスに3回落ちて合格するまでに行った施策

宗像ブログを立ち上げたのは2019年1月。初投稿は2019年1月11日です。

最初にGoogleアドセンスの審査に出したのが2019年1月23日。

4記事で9,705文字、プライバシーポリシー・運営者情報・お問い合せフォームの3点を用意して出しました。

ちなみに、プライバシーポリシー・運営者情報・お問い合せフォームの3点は絶対必要です。

プライバシーポリシーは、当サイトのプライバシーポリシーを参考にしてください。

大きな声では言えませんが、サイト名だけ変えてコピペでも大丈夫だと思います(笑)

運営者情報は簡単なプロフィールでOK。お問い合せフォームは「Contact Form 7」というプラグインで簡単に作成できます。

Googleアドセンスの審査結果が遅いので問い合わせ

4記事ではさすがに通らないだろうなとは思っていたのですが、通る通らないの前に審査結果が返ってきませんでした。

Googleアドセンスの審査を出してから6日後、2019年1月29日にフィードバックから問い合わせてみました。

するとその翌日、2019年1月30日に審査結果が返ってきました。

6日間も放置されていたのに、たった1日で・・・・・・。問い合わせしていなかったら、ずっと忘れられていたと思います。

「Googleアドセンスの審査が遅い」、「結果がいつまでたっても返ってこない」とお困りの方は、フィードバックを送信してみてください。

審査結果は予想通り、不合格

しかし、その理由は意外なもので、「お客様のサイトが停止しているか、利用できないことが判明いたしました」とのこと。

お客様のサイトが停止しているか、利用できないことが判明いたしました。
 

サイトは正常に機能しているはずなのですが、とりあえずサーチコンソールで「Fetch as Google(現在の仕様だとURL検査)」をかけて、再申請してみることにしました。

「価値の低い広告枠(作成中のサイト)」で不合格

再申請の翌日、2019年1月31日に2回目の審査結果が返ってきました。

この時点ではまだ4記事。「価値の低い広告枠(作成中のサイト)」とみなされて不合格となりました。

価値の低い広告枠(作成中のサイト)について
 

Googleアドセンスの審査に落ちた時はだいたい「価値の低い広告枠」って言われるんですが、今回は(作成中のサイト)と書かれています。

「これは単純にコンテンツが少なすぎるってことなのかな」と思ったので、この審査期間中に下書きで溜めていた3記事を追加。

計7記事、17,140文字で3回目の審査に出しました。

「価値の低い広告枠: コンテンツが存在しない」で不合格

3回目の審査結果は、当日の夜に返ってきました。

2019年2月1日の午前8時頃に出して、その日の23:31にメールが来ました。

結果は、不合格

「価値の低い広告枠」は同じですが、今回は作成中のサイトではなく、「コンテンツが存在しない」とのこと。

価値の低い広告枠: コンテンツが存在しない

要するに、「このサイトまったく存在価値ないよ」ってことです。

マジむかつくんですが、ここでキレてはいけません。

Googleはロボットです。人間が一つ一つ見て審査しているわけではありません。

本当に価値があるサイトでも、Googleに価値がないと判断されることもあります。

自分が一生懸命作ったサイトを「価値が低い。コンテンツが存在しない」って言われたら、自分が否定されたような気持ちになりますよね。

でも、もう一度言いますが、Googleはロボットです。

ここで深く悩まずに、記事を追加したり、リライトしたりして、何回でも審査に挑戦しましょう。

「ロボットが価値があると判断するのはどういうサイトなのか」を考えると、合格に近づきますよ。

9記事、21,049文字でGoogleアドセンスの審査に合格

上述した通り、最終的には9記事、21,049文字でGoogleアドセンスの審査に合格しました。

3回目の審査に落ちた後、2019年2月7日に2記事を追加。すぐに4回目の審査に出して、翌日の朝にはメールが来ました。

9記事、21,049文字でGoogleアドセンスの審査に合格
 

このメールが来ると本当に嬉しいので、Googleアドセンスの審査になかなか通らないって方も、めげずに頑張ってください!

Googleアドセンスの審査基準は?合格ラインは何記事?

宗像ブログでの検証結果は、9記事、21,049文字がGoogleアドセンスの合格ラインでした。

あくまでも一つの目安ですので、もっと少ない記事数で合格することもあれば、もっと多くの記事を入れても合格しないこともあります。

私がサポートさせて頂いた方の中には、6記事、約15,000文字で合格した方もいます。

今回の検証でも、4記事で9,705文字だと「価値の低い広告枠(作成中のサイト)」と見なされましたが、7記事で17,140文字だと「価値の低い広告枠: コンテンツが存在しない」となりました。

このことから、6記事で15,000文字ぐらいあればコンテンツの「量」としては十分なのかもしれません。
 

また、アフィリエイト記事はできるだけ少ない方がいいです。

今回の検証でもアフィリエイト記事は一つも入れておりませんでしたし、6記事、約15,000文字で受かったブログもアフィリエイト記事はゼロでした。

いずれにせよ、サイトを立ち上げてすぐに何か売れるってことはないので、Googleアドセンスの審査に合格するまでは、アフィリエイト記事は書かない方が無難です。

既にアフィリエイト記事ばかりになっている方は、新しく記事を追加したり、既存の記事を下書きに戻すなどして、全体の30%以下に抑えた方がいいと思います。

Googleアドセンスの審査に落ちた時のチェックリスト

Googleアドセンスの審査に落ちた時に、最低限チェックしたい項目をまとめました。

  • コンテンツの量は十分か(6記事、15,000文字が最低ライン)
  • アフィリエイト記事ばかりになっていないか(多くても全体の30%まで)
  • プライバシーポリシーはあるか(当サイトのプライバシーポリシーを参照)
  • 運営者情報はあるか(簡単なプロフィールでOK)
  • お問い合せフォームはあるか(Contact Form 7で作成)

上記を最低ラインとして、コンテンツの量を増やしたり、リライトして質を高めたりしていけば、Googleアドセンスの審査に合格できるかと思います。

また、Adsenseプログラムポリシーに「こういうサイトはダメですよ」ということが書かれていますので、こちらも読んでみてください。

私の経験上、20,000文字(2,000文字×10記事)あればGoogleアドセンスの審査に通る可能性が高いです。

Googleアドセンスは、審査に落ちても何回でも挑戦できますので、諦めずに頑張りましょう!

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